他の釣り日記

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釣行日記
10/13 城ヶ島 アジ サビキでイワシを釣りた〜い?との女の子の意見で城ヶ島に友人と女の子、俺の3人で向かう。さすが連休中、釣り座が取れない。やっと見付けた場所でトリックサビキを落とす。数分で1匹、また1匹とアジが釣れて来る。狙いのイワシが1匹も釣れない。朝までやって帰ってきました。エギも持って行ったんだけど...あそこには本当にイカがいるのか???って感じ。エギ投げてる人もいっぱいいたけど駄目だったみたい。それにしても夜は寒いね。
9/13.14 千葉 来年オフショアで使用するつもりの船の船底塗装&ペンキ塗り。全長で15m程ある15トンの船。陸に上げるとさすがにデカイ。貝を取るだけでとにかく大変。小さな道具で取っていたらきりが無いのでスコップでガシガシ取る。中腰姿勢で何時間も...友人3名との共同作業だがやっぱり大変だ。船底塗装だけで丸1日費やし皆で焼肉&宴会午前3:00に疲れて寝ようと思ったら妻から陣痛の知らせ。アクアラインを使って川崎に戻る。6:00に無事出産。アクアラインで千葉に戻ってこの日はペンキ塗り。ペンキ塗り終わってまた川崎に戻る。は〜さすがにこの日のTSST出場は無理になってしまった。この船やっぱり安定している。キールが尋常でない位深く入っているので悪天候でも行けるだろう。ちょっとづつ装備を増やしていこう。まずはGPSと魚探だな。これだけ揃えればひとまず遊べそうだ。

隣にいる人と大きさを比べればどれだけデカイか良く分かる。普通の遊漁船と同じ大きさだもん。安心して海に出れるぞ〜。維持費は...かなり不安(爆)
プロペラ、舵共に貝がばっちり付いている。これ取るのが一番大変だった。船底の形からしてスパンカーは付けても利かないかもね???

7/4 カブト虫
28GET
湾奥アングラー2名が俺にもカブト虫取らせろと電話してきた(笑)そうそう簡単に取れるもんじゃない。クヌギの木があるポイントを探し、斜面の傾斜を読み、木の生え方、周りの状況を考えながら1晩中森を探し回って見つる。それがカブト虫取りだ。釣りと一緒。ガイド付で見つけたカブト虫は「俺のカブト虫ではない」(湾奥情報のパクリ)だから最高の場所まで延々と山道を歩かせた(笑)汗だくになりながら1本1本の木を見ろ!ってね。当然なかなか見つからない。そんなもんさ、大人の遊びだもん。簡単に取れたらつまんないじゃん。ポイント探しも含めて全部が遊びなのさ。

新しいポイント探しも手伝ってもらう。山の中を「今度はあっちいこう!こっちいこう!」ヘトヘトになりながら探して新たなポイントも発見。嗅覚で探す。クヌギから出る樹液の臭いと、カブト虫独特の臭い。これが風に乗ってやってくる。それを求めて藪を進むのだ。聴覚も研ぎ澄ます。カナブンの羽音、カブト虫の羽音、オス、メスでも微妙に違う。体を使い、五感を働かせてやっとたどり着いたパラダイス。そこは本当に素晴らしかった。

本日28GET、オス14、メス14。やはり自然のバランスって素晴らしい。
里子に何ペアか出したがそれでもどんどん増えてゆく...いいかげんキャッチ&リリースにするかな。まじで誰かもらってくれよ〜(涙)昆虫ゼリー代が家計を圧迫し始めた...


すごい事を思いついた。バナナを発酵させたりお酒に付けたり...でもやっぱり臭いが全然違うんだよね。臭いの仕事してるM氏(笑)樹液の臭いを科学的に合成してくれないか?お礼は....カブト虫5ペアでどうじゃ?アリは寄り付かないけど、カブト虫、クワガタ、カナブンは寄ってくる。難しいかな?砂糖をベースに作るとアリが寄ってきちゃってさ...
7/2〜3
山&森 カブト虫
28GET

クワガタ
4GET
全然釣りの話題じゃない、カブトムシ&クワガタを確保しに山に行ってきた。山と言っても家から10分のただの雑木林。昔からクワガタはチョロチョロいたんだけど、カブトムシを取った記憶は1〜2度しかない。それも20年も前の話だ。20年前樹液が出ていた木は今でも健在で、甘酸っぱい匂いがしていた。これだけの時間が経っても変わらない自然。街並みは変わっても山は変わらないもんだなと感心した。友人と2人でしぐライト片手に5.4mの磯ダモを持ち山に入る。以前取れた木は樹液は出ていたが虫の気配がない。また10分ほど移動して今まで行った事がない森に入る。(子供の頃はこのポイントまで行くのは勇気がいったし、親が許してくれなかった)新しいポイント探し。クヌギの木を探し1本1本丹念に探る。そこでコクワガタとノコギリクワガタをGET。でもカブトムシの気配が無い。どんどん山を上り街灯の下でジュースを飲みまたテクテクと歩く。水銀灯の周りで何かが飛んでいる、ふと見ると...カブトムシ!!やっと1匹GET明暗部大好きな俺はここで回遊待ちする事に決めた。遠くからブーンと羽音がするがまだこのポイントには回ってこない。ひたすら待つ。来た!!飛ぶのがあまり得意ではないカブトムシは街灯に当たりポトリと落ちる。ふふふ、2匹目GET。あまりのうれしさにはしゃぎ回る(笑)友人と2人で夜中にはしゃいでる姿は...女の子には見せられないな。そこに何時間いただろう。2〜3匹まとめて飛んでくる事もあった。この日カブトムシを1つのポイントで20GET。驚いた事にオスメスが丁度10匹ずつであった。これが自然のバランスなのかな?色々と考えた、隣の水銀灯には1匹もいないのだ、多分光の波長と風向き、周りの木になっている果実。いくつもの要素がかさなりここにカブトムシが集まるのだろう。シーバスで培った自然を見る目がこんな所で役に立つ。光に集まる習性はあるが、やはり暗い側にそそくさと逃げる。明暗部の釣りと一緒じゃん。帰る途中にまた1匹GET。戻って友人と10匹ずつ分けて帰宅。すでに明るくなっていた。山登って朝帰り...さすがに仕事に支障をきたしたぜ(駄目じゃん)


翌日ホームセンターに行き、餌と昆虫マットなどを購入。昔は適当に落ち葉やスイカで飼育していたのだが、よく調べるとスイカは栄養分が足りなくていけないらしい。バナナが最適なのだが腐りやすいのと、変な虫が寄ってくるので、昆虫用のゼリーを購入。落ち葉や腐葉土は色々な害虫がいてこれも寿命を縮めてしまうので、やはり購入。本当は森に落ちている物を使いたいが、仕方ない。あれこれ買って5000円分も買い物をしてしまった。


金魚が入っている60cm水槽から金魚を240cmの熱帯魚水槽に移し。60cm水槽をカブトムシ用に変更。食卓に置いたら怒られた(いいじゃんか〜)綺麗にレイアウトして完成。ふふふ、なんかめっちゃうれしい。別に昆虫には興味ないのだがカブトムシだけは別。この年になってまでやはりカブトムシは特別なんだよね。

この日の夜は...また出撃(爆)今日は友人が仕事で来れないと言うので1人で森に入る。いたいた!!また7匹GET。また朝帰り...釣りより運動量多くて健康的かも?でも平日の朝帰りはやっぱり辛い。


昔は取れなかった、何故?時間の問題もあるのか?夜の12時〜3時は子供の出る幕じゃない...それとも子供が虫を取らなくなったから?でも考えてみれば夏休みに入ってから取りに行ってたよね。季節的な問題かな?川崎にはまだまだこんな自然が残っている。素晴らしいよね。そこで育った大事な命、大切に育てていこうと思う。

60cm水槽に現在カブトムシだけで17匹、幼虫からサナギになったのがまだ5匹いる。これが羽化すると22匹...ちょっと過密すぎて可愛そうだ。リリースすればいいのだが....シーバスアングラーよ、君たちなら大切に育ててくれる精神を持っているはずだ。欲しい人がいたらオスメスのペアで譲ろうと思う。ただし条件がある、目標は卵を産むまできちんと育てること。死んでしまったらきちんと土に埋めてあげる事。飼育方法をきちんと調べて、1つの命だという自覚を持って飼育する事。シーバスやってる奴なら言わなくても当たり前にそんな精神を持っているよね。だからアングラーに譲るのだ。欲しい方はメールで言って下さい。これで大人も喜び、子供いる人は子供も喜び...そうなってくれればうれしい。送料だけは持ってね。早いもの勝ちです。


今日は森の木に人口の蜜を塗ってきた。擬似餌...これはルアー釣りだろ?違うか?(爆)


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