他の釣り日記

釣行日記
八王子ICを降りて30分も走るとあちらこちらに管理釣り場がある、本日は初めて行く恩方マス釣り場だ、ブラックバスのいる国際の方ではないぞ。

到着すると子供が100人くらいワイワイと...地元の子供会だそうで...

ルアー、フライの専用エリアに入りルアーテストを兼ねての釣行、風が多少強く水面が荒れると釣れる。風が吹かないと釣れない厳しい状況の中ポツポツと拾って行く。

小さな渓流に手を加えただけの管理釣り場は、はやり綺麗だ。
緑がまぶしい、そんな表現が一番だね

この川原でBBQをしてもいいとの事で、炭火で焼いて食べることにしたのだが、俺は借りた竹ざおでのエサ釣りに夢中になってしまった。

イクラも底を付き、ぶどう虫もなくなった、山に入りミミズを調達。これが何と言っても最強でとにかくイレパク。楽しすぎて焼けたニジマスを食べる事も忘れ釣りまくっていた。隣のカップルの会話が聞こえてくる「あの人上手くない?」聞こえた瞬間、ついついにやけてしまった。腕がいいんです(いやいやエサがいいんです)

「もう帰るぞサル!」と言われるまで釣りまくっていたので帰りの車内では「サル」呼ばわり。俺が釣りを始めるといつもこうだよな、我を忘れて釣りまくってしまう。漁師と呼ばれたり、サルと呼ばれたり...

釣りが好きなんだよ〜〜〜。ミミズ最強です!!
日時 2004/4/17〜18
ポイント 三番瀬
サイズ アサリ 10kg位
GET

何年も潮干狩りを続けていると、他の地域での潮干狩りも気になってくる。
湾奥シーバサーの多くは三番瀬へと足を運ぶ。俺は今まで羽田と木更津がメインだった。
どうしても今年こそ三番瀬へと思っていたらお誘いのメールが...

潮干狩りポイントに到着してみると一面カキ殻の山である、羽田とも木更津とも違う景色に戸惑いながらポイントを選択して行く。潮干狩りの経験だけなら誰にも負けない、エリア選定にも自信がある。

一面カキ殻だが5mも進めば多少雰囲気が変わる。小さな貝が集まる場所。海苔の生える場所、ヘドロの溜まる場所、1箇所1箇所チェックを入れて一番アサリが生息するエリアを見極め選定して行く。
とにかく潮の流れと地形の変化に気を配り、アサリが生息しているであろうエリアを選択して、後は掘るべし!!
スーパーの買い物カゴが最適な道具ですが、決して盗んで来てはいけません。でもどこで売ってるのだろうか....

ホームセンターで使用されている多少頑丈な買い物カゴがベスト。ユニディーのは一級品だな。でも決して盗んできては...

シオヒガラー憧れの一品....
買い物カゴ一杯に掘った泥を入れて(約10kg)水中でサブサブすると貝殻がいっぱい残ります。

1度のザブザブで約100粒のアサリが取れれば、ソコソコのポイントを見付けたと言っていいでしょう。
潮干狩りと言うと、水の引いた所でやる遊びを想像しますが、あれは木更津方式ですな。羽田も三番瀬も水中がメインになります。

三番瀬のこの場所にはカキも生息しています。今回は取り忘れてしまいましたが、次回は絶対に取って来るぞ〜

食べたくまんま氏曰く「美味しかったし、俺は死ななかったから、多分大丈夫じゃない?」との事。

俺もロシアンルーレット並みの挑戦やってみるぜ!

三番瀬のアサリ、羽田と比べるとあっさりしております。嫌味な味がなく、食べやすい。
羽田のアサリは味がかなり濃く、これまた美味しいのですが多少の癖もありますな。
地域によって取り方も異なれば、味も異なるアサリ。潮が引いたらまたどこかへGO!してきます。

鍋いっぱいの酒蒸しを作り、食べること5kg。アサリと焼酎だけで胃袋を一杯にした俺は、次の日当然...
トイレに入り冷や汗だらだら、汗がアサリ臭い気がするのは俺だけでしょうか???

「潮干狩り、食べ過ぎ胃袋筋肉痛」
お後がよろしいようで.......
日時 2004/4/17〜18
ポイント 大島
サイズ アオリイカ
1杯
GET

伊豆大島へ遊びに行こう!そう思って調べ始めたのが1ヶ月前、行き方は色々あるがどうしても乗ってみたい乗り物が2つある。1.5時間で東京から大島を結ぶ超高速船と調布飛行場から飛ぶ小さな飛行機。

行きは飛行機を選択。9人乗りの小さな飛行機はパイロットの隣の座席まで客席である。
目の前にある操縦管、足元にあるラダーペダル。目の前に並ぶ計器。楽しそうだ!!



しか〜し、俺の指定された座席はパイロットの後ろの座席。ちょっと残念。いや、かなり残念

調布飛行場から飛び立ち、実家の真上を通過、空から実家が見えたのには感動した。

遠くに横浜が見える、根岸も見える、右に江ノ島。三浦半島って結構小さいのね。

離陸して30分も経てばもう大島が見える。小さな飛行機は何でも見えるのでめっちゃ楽しいね



飛行場からレンタカーを借りてドライブ。10分も走れば元町だ。名前が売れている大島だが観光名所は比較的少ない。海が気になるので見に行ったが大きなウネリが入り釣りどころではない、ご飯を食べ、お風呂に入り、お酒を飲んで風が止むのをまっていた。

夜の10時頃やっと風が収まった。元町港近くを探索してイカがいそうな場所を探し回る。
オレンジ色の街灯が海を照らしている。ここで遊んでみようとエギを結び投げ始めたが反応はない。
他の港を探してみるがライトが点いていない港が多く、とうとう波浮港まで来てしまった。



小さなルアーを投げている人を発見、メバル狙いか?
奥に入りエギを投げ始めると10分後、グンと重くなり小さなアオリが顔を出す。




今日はこの1杯で終了。

次の日は三原山やらリス村やら観光名所を回り、船で東京を目指す。



東京湾で釣りしていると必ず見るこの船、物凄い水柱と共に考えられないスピードで消えてゆく。
最初見たのは試運転の時だった。沖で何度も見かけたが何故か引き波が来ない不思議な船で一度乗って見たかった。

動き出すと船特有のドロンドロンのエンジン音もなく、どちらかと言えば飛行機に近い。
荒れた海でも揺れず、なんなんだこの船は???

館山が見えて、横浜が見えて、もう芝浦。考えられないスピード。

大島結構近くていい島だね。
日時 2004/4/7 10:00〜14:00
ポイント 羽田(潮干狩り)
サイズ 最大3年物
GET アサリ

春の大潮周りってのはシーバス釣りだけが遊びじゃない。
そうもうそんな季節か?の、潮干狩りシーズンなのだ、

当然向かうは羽田。今年初の潮干狩りに胸が高鳴るぜ。

誰もいない砂浜、何故今日は誰もいないのか分からないが、貸切状態。スコップ片手にエッサホッサと掘るとジャンジャンバリバリ出て来る出て来るアサリ君。

羽田のアサリなんか食って大丈夫かぁ?と聞かれるが、中国産のウナギよりは安全かと...タイ産のブラックタイガーエビよりかは...まあいいじゃん(笑)

友人3名でとにかく掘りまくる、ビール飲み飲み掘りまくる。休んでいる暇は無い、ベストな時間は2時間しかないんだ。

今年は1年物のアサリが妙に少なく、2〜3年物の大粒揃い。だけど気になる、1年物が少ないって事は来年は少ないのだろうか...


休むことなく掘り続け本日はクーラーに約半分程度の収穫。いったい何kgあるのやら。

いやいや、毎年思うけど潮干狩り最高だね。


帰りに友人が飛行機を見たいと...飛んで来る飛行機の真下に陣取りジェット燃料の燃える匂いと
轟音を堪能いたしました。やっぱり飛行機てデカイよなぁ〜。真下で見ると迫力満点。
幾つになっても飛行機の魅力は変わりませんな。


羽田空港拡張工事はいつ始まるのだろうか?この自然を残す事が出来るのかちょっと心配だね
次回は足を伸ばして三番瀬にでも行ってみるかな。


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